メニュー一覧

サービス一覧

会社概要・問い合わせ

ご相談はこちら

電話相談:
050-3740-2049
受付:9:00〜20:00(平日・土曜)
※休み:祝祭日、日曜日

メール相談(24時間受付):
ウェブ相談はこちら

福岡県の整地はお任せ・専門業者|1,000円/㎡〜

福岡県全域で、庭や空き地の整地、砂利敷き、防草シート、真砂土舗装(固まる土)、アスファルト舗装に対応しています。除草から仕上げまで自社で施工します。

「整地だけ」「残土の処分だけ」といった部分的なご依頼も承ります。ご自身で人工芝を敷きたいので下地だけ作ってほしい、といったご相談も可能です。現地調査とお見積もりは無料、お見積もり後のキャンセルも問題ありません。

こんな状態でお困りではありませんか

  • 抜いても抜いても雑草が生えてきて、夏場の草取りが限界
  • 雨が降るたびに庭がぬかるみ、洗濯物を干すのに靴が汚れる
  • 砂利を敷いたのに土に沈んでしまい、土が見えてきた
  • 地面が凸凹で水たまりができる
  • 植木や庭石を撤去したあとが荒れたままになっている
  • 使っていない庭を、駐車スペースや物置スペースに変えたい

これらはすべて、地面の下地ができていないことが原因です。上に何を敷くかを決める前に、下地をどう作るかで結果が変わります。

対応する工事と費用の目安

工事内容費用の目安(税込)
除草・整地(不陸調整)1,000円/㎡〜
伐根(植木・切り株の撤去)1本 5,000円〜
転圧整地に含む
防草シート敷設1,000円/㎡〜
砂利敷き3,000円/㎡〜
真砂土舗装(固まる土・材料費込み)7,000円/㎡〜
人工芝6,000円/㎡〜
コンクリート舗装20㎡で約22万円〜
アスファルト舗装3,500円/㎡〜
残土処分別途 8,000円/㎥〜

金額は、面積、地面の状態、重機が入れるかどうか、既存の植木や庭石の有無、発生する残土の量によって変わります。残土処分費は上記に含まれず別途いただきます。正確な金額は現地を見てからお出しします。

仕上げ材の選び方

整地したあと、上に何を敷くかで費用も使い勝手も変わります。用途から選ぶのが失敗しない方法です。

仕上げ費用雑草車の乗り入れ向いている場所
砂利3,000円/㎡〜防草シート併用で抑制沈む・飛ぶ建物まわり・駐輪・防犯
真砂土舗装(固まる土)7,000円/㎡〜ほぼ生えない製品・仕様による庭・通路・アプローチ
人工芝6,000円/㎡〜下地施工次第で抑制不可庭・ベランダ
コンクリート20㎡で約22万円〜生えない駐車場・通路
アスファルト3,500円/㎡〜生えない広い駐車場・進入路

全面を1種類で仕上げる必要はありません。駐車スペースはコンクリート、庭は真砂土舗装、建物まわりは砂利、という組み合わせのほうが、費用と使い勝手のバランスが取りやすくなります。

真砂土と固まる土の違い、実際の施工工程は真砂土と固まる土の違いと施工工程で写真つきで解説しています。コンクリートは福岡県の駐車場・庭のコンクリート工事の料金、人工芝は福岡県の人工芝施工の料金と下地処理をご覧ください。

「整地のみ」「残土処分のみ」でも承ります

外構工事は一式でしか受けない業者も多いのですが、当社は部分的なご依頼にも対応しています。

  • 整地のみ:雑草を除き、凸凹をならして転圧するところまで
  • 残土処分のみ:ご自身で掘った土、解体で出た土の搬出と処分
  • 伐根のみ:植木や切り株の撤去
  • DIYの下地づくり:ご自身で人工芝や砂利を敷く前提で、整地と防草シートまで

DIYで一番失敗しやすいのが下地です。転圧が不十分だと、人工芝は波打ち、砂利は沈み、固まる土は割れます。下地だけプロに任せて、仕上げをご自身で行うという進め方は、費用を抑えつつ失敗を避ける現実的な方法です。

面積が小さい場合や、1工程だけのご依頼でも構いません。対応できるかどうかを含めて、まずはご相談ください。

施工の流れ

  1. 除草:雑草を根から除きます。表面を刈るだけでは再生します
  2. 伐根:植木や切り株が残っている場合は根ごと撤去します。残すと後で沈下します
  3. 掘削・不陸調整:仕上げ材の厚み分を掘り下げ、凸凹をならします。ここで水勾配も作ります
  4. 残土の搬出・処分:発生した土を搬出します(処分費は別途)
  5. 転圧:地面を締め固めます。仕上がりの持ちはここでほぼ決まります
  6. 防草シート:必要に応じて敷設します。重ね幅とピン留めの間隔を守らないと、隙間から生えてきます
  7. 仕上げ材の施工:砂利、真砂土舗装、人工芝、コンクリート、アスファルトから選んだ仕上げを施工します

手を抜かれやすいのは3の水勾配と5の転圧です。どちらも仕上がった後は見えません。見えない部分ですが、数年後に差が出ます。

福岡で整地するときにおさえておく点

真砂土の地盤が多い

福岡は花崗岩が風化してできた真砂土の土地が多い地域です。水はけはよい反面、粒同士が結びつかないため、雨で表面が流れやすく、締め固めが甘いと沈みます。転圧を丁寧に行う必要があるのはこのためです。

梅雨と台風で表面が流れる

短時間に強い雨が降ると、傾斜のある庭は表土が低いほうへ流れます。流れた土は側溝や排水枡に溜まり、詰まりの原因になります。水勾配の取り方と、流れを止める縁の処理を最初に決めておくことが重要です。

工事の時期

梅雨時期と台風接近時は、転圧や舗装の仕上がりに影響が出ます。当社では無理に工程を進めず、天候を見て日程を調整しています。急ぎでなければ、梅雨を外した時期のほうが仕上がりは安定します。

施工事例

コンクリート舗装の事例は、コンクリート施工ページで公開しています。

真砂土舗装の施工事例は真砂土と固まる土の違いと施工工程のページで、施工前から完成までの写真8枚とあわせて公開しています。

よくある質問

整地だけ、残土処分だけの依頼はできますか?

できます。整地のみ、残土処分のみ、伐根のみ、いずれも承ります。ご自身で人工芝や砂利を敷く前提で、下地づくりまでというご依頼も可能です。面積が小さい場合や1工程だけのご依頼でも、まずはご相談ください。

防草シートを敷かないとどうなりますか?

砂利や人工芝の下から雑草が生えてきます。砂利の隙間や人工芝の継ぎ目を押し上げるように伸びるため、後から抜くのは手間がかかります。また、シートを敷いても重ね幅が不足していたり、ピンの間隔が広すぎたりすると、その隙間から生えてきます。敷けばよいというものではなく、敷き方で結果が変わります。

砂利が土に沈んでしまうのはなぜですか?

下地の転圧が不十分で、地面が柔らかいまま砂利を敷いているためです。人が歩いたり雨が降ったりするたびに砂利が土に押し込まれ、数年で土が見えてきます。防草シートを敷いておくと、砂利と土が直接触れないため沈みにくくなります。すでに沈んでしまっている場合は、いったん砂利を除いて下地からやり直す必要があります。

見積もり後にキャンセルできますか?

できます。現地調査とお見積もりは無料で、金額をご覧いただいてからご判断いただけます。しつこい営業はいたしません。

対応エリア

福岡県全域に対応しています。特に施工実績が多いのは、福岡市(東区・博多区・中央区・南区・西区・城南区・早良区)、春日市、大野城市、那珂川市、筑紫野市、太宰府市、糸島市、宗像市、福津市、古賀市、久留米市です。

上記以外の市町村もご相談ください。

整地・砂利敷きのご相談はこちらから

「まず何をすればいいのか分からない」という段階でも構いません。庭をどう使いたいかをうかがったうえで、必要な工事とかからない工事を分けてご提案します。

現地調査・お見積もりは無料、お見積もり後のキャンセルも問題ありません。